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【第97回】部下を巻き込む勇気が必要

 

こんにちは。

協創マネジメントパートナーの古厩です。

 

先週に引き続き

今週も大手食品会社の人材育成支援を

行っています。

 

支援先の会社では

他の企業と同様にコロナ禍の影響を受けて

営業活動が行いにくくなっています。

また、コロナ禍以前から社会環境の変化で

売上を確保するのにも苦労されている状況です。

 

その様な中で

これまでの営業活動を見直しをすることで

顧客に対し新たな価値を創出することが出来るように

なることが求められています。

 

とはいえ、

現場の管理職は新たな価値を創出し

その価値を提供するためには

新たな活動を現場の部下に浸透させることが必要となります。

 

しかし、上司も手探りの状況のなかで

部下のマネジメントを行うことを強いられ

苦労しているのが現状かとおおいます。

 

そして、部下も先が見通せない中で

これまでのやり方を変えていく事にたいして

不安や不満が充満しています。

 

 

では現場の管理職は

どのようにしていけば良いのでしょうか?

 

管理職は、部下に対して

 

「この変化が激しい中では、これをすればよいという正解は

 なかなか見つからない。管理職として私の考えはあるが

 皆の意見を聞いて、より精度の高い方針を創り上げたい。

 皆の意見を聞かせてくれ」

 

という勇気が必要であると考えます。

 

 

管理職としては

「上司の言うことに間違いはない」

「さすが上司だ!」

と、部下に思ってもらいたいと思いやプライドがあります。

 

しかし

そのプライドを一端横において

自分も確信が持てないから

一緒に考えようと伝える

勇気が求めらえるようになっていると

理解する必要があると思います。

 

そうすれば、

1人で考えるよりも

衆知を集めたほうがよりブレイクスルーした

アイディアが生まれてくると思います。

 

 

 

 

 

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