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【第41回】ビジョンがなかなか浸透しないとあきらめていませんか?

 

ブログ_ビジョンが浸透しないと嘆く前に

 

ビジョンは重要だ。当社にも必要だ!

と思い作ったビジョン、会社全体に、社員一人ひとりに

浸透していますか?

 

これまで、いろいろな会社の経営者の方にお会いして

伺っていると、

 

「ビジョンはありますよ。額縁にいれて社員全員に見えるようにしています」

「クレドにして一人ひとりに持たせています」

などなど様々な努力を行われているようです。

 

そこで

 

「ビジョンを経営や業務に活かせていますか?」

 

とお聞きすると、

 

「うーん、そこまでは・・・・、どうなんですかね」

「飾ってあるだけかもしれません」

 

といった反応が返ってくることが多いです。

 

 

社長の重要な言葉である「ビジョン」が経営や業務に活かせず

社員に浸透しないのは何故なのでしょうか?

 

 

これは各社、各経営者ごとに理由は違うとおもいますが

大きく分けて3つの視点で考えると、浸透しない理由が見えてきます。

 

視点1:ビジョンを作るフェーズに課題がある

 

    視点2:ビジョンを社員に語るフェーズに課題がある

 

    視点3:ビジョンを実行に移すフェースに課題がある

 

*この視点1~3に関しては、次回以降に詳しくお伝えできればと思います。

 

そして、ビジョンの浸透の大前提となる

 

「組織における信頼関係」

 

は問題はないでしょうか?

 

組織における信頼関係とは、仕事の場において

安心してものが言えて、聞くことができる関係です。

 

この組織における信頼関係があれば

・分からないことがあっても、すぐに聞ける

・そのやり方がおかしいと思ったら、すぐにものが言える

ようになります。

 

その様なことで

ビジョン実現に向けたアイディアの提案や問題解決の提案

などが増えてきます。

 

まずは、自社の「組織における信頼関係」から

点検をするところからスタートしてみませんか?

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