ビジョン経営 ブログ

第3回 ビジョンを語っていますか?

管理職の役割の中で自分自身の言葉で「ビジョン」を語ることは重要です。

ではビジョンとは何でしょうか?

辞書で調べてみると、

ビジョン【vision】

①  将来のあるべき姿を描いたもの。将来の見通し。構想。未来図。未来像。「福祉国家の-を示す」

②  幻想。幻影。まぼろし。

③  視覚。視力。視野。

④  見えるもの。光景。ありさま。

出典|三省堂大辞林 第三版

とあります。

管理職に求められるのは言うまでもなく、① の「将来のあるべき姿を描いたもの。将来の見通し。構想。未来図。未来像。」です。

ではなぜ「ビジョン」が必要なのでしょうか。

メンバーは日々の業務の中で目の前の業務をこなすことで手一杯になっています。

そのため今自身が行っていることが何のために行っているか、

それを行うことでどのような未来が開けるのかを考えることもあまり出来なくなり

業務に対する情熱やモチベーションを維持するのが難しくなっています。

その為、部下一人ひとりのちからの足し算の成果しか上げることが出来ないことに

なります。

そういった部下に対して上司として「ビジョン」を語ることで部下一人ひとりの

想いを一つに統合し、部下一人ひとりの力の掛け算にすることができるようになり、グループとして大きな力を発揮することができるようになります。

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