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キャッシュフロー経営(脱ドンブリ経営) ブログ 資金繰り

【第110回】年末・年度末の資金繰りの準備は万全ですか?

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こんにちは。

協創マネジメントパートナーの古厩です。

 

協創マネジメントパートナーとして

中小企業経営者の支援を行っています。

 

支援メニューは

・協創型キャッシュフロー経営の実現サポート

・売上目標を達成できる営業組織強化サポート

・自律型人材の育成サポート

 

になります。

 

今回は協創型キャッシュフロー経営、

特に資金繰りに関わる、融資の話です。

 

 

コロナ禍に対応して

4月から6月は公庫や保証協会による支援施策があり

スムーズに融資による資金調達が出来ていました。

 

この施策で一息つけた中小企業は多かったと思います。

 

しかし

コロナによる売上減は引き続き続いている状況であり

また、コロナの第3波が現実となりつつ状況で

経済活動の停滞が深まる懸念もたかまってきています。

 

そのため、

本年末から2020年3月にかけて

有志によって調達した資金が枯渇する企業が

増えてくるのではないかと思います。

 

ここで問題となるのは、

 

今年の4月から6月ごろと同じように

融資を受けることが出来るのか?

 

ということです。

 

知合いのコンサルタントなどと情報交換していても

公庫や保証協会から「融資を断られた」というケースが増えてきている

という話を聞くことが多くなってきています。

今年の4月から6月ならスムースに通っていたような案件が、

否決されるようになってきているようです。

 

 

10月末に商工会議所でセミナーを行うために

複数の金融機関の支店長・副支店長や渉外担当の方に

インタビューをおこなってきました。

その中で、

 

4月から6月までは保証協会の保証もあったため

融資のスピードを最優先していた。

 

しかし

その中にはコロナ禍前より業績が悪く

普段であれば融資に慎重になるようなところでも

今回は融資を行っていた。

 

そのよう会社には利払いや返済が始まるタイミングまでに

儲かる仕組みを再構築する必要があるが融資を受けれたことで

一息ついてしまい改善の動きが見れなくなってい。

 

その様な会社から融資の申し込みが再度あった場合は

相当慎重に検討する必要が出てくる、

 

という話をされる方が多くいました。

 

 

このようなことから

融資を受けるにはしっかりとした準備

・何に使う資金なのか

・その資金を返済できるという根拠

を明確にしていく必要があります。

 

次回以降準備すべきことを詳しく記載していきます。

楽しみにしてください。

 

また、

年末から来年にかけて資金繰りに不安があるようでしたら

早めにご相談ください。

切羽詰まった状況では打てる手はどんどん限られてしまいます。

早めはやめの動きが重要となります。

 

もし、資金繰り状況が把握しきれていないと感じる場合は、

下記の無料セミナーを受講してみてください。

無料セミナー:脱★ドンブリ経営ZOOMセミナー

https://ksf-consul.com/2020/11/03/seminar/11datudonburi/

 

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