Sales OJT Training
営業OJT研修
暗黙知を言語化し、教えられる組織をつくる
「自分はできるが、うまく教えられない」——優秀な営業パーソンが育成担当になったとき、最初にぶつかる壁です。長年の経験で身につけた営業のコツは、本人にとっては当たり前すぎて言葉にしにくく、新人・若手にそのまま伝わることはありません。
本研修では、育成担当者が持つ営業の暗黙知を形式知化するプロセスから始まり、ティーチングとコーチングを使い分けるコミュニケーションスキル、営業会議の場を育成の機会に変える技術まで、2日間で体系的に習得します。
研修の最後には具体的なOJT計画書を完成させるため、翌日からすぐに育成活動を開始できる状態で現場に戻ることができます。
こんな課題はありませんか?
このようなお悩みを抱えていませんか?
育成担当者の「営業のコツ」が暗黙知のままで、若手にうまく伝わっていない
OJTが「見て覚えろ」になっており、育成の質が担当者によってバラバラ
新人・若手への指導が感覚的で、何を教えるべきかの基準がない
コーチングとティーチングの使い分けができず、指導が一方的になりがち
営業会議が数字の報告で終わり、育成・学習の場として機能していない
OJT計画が存在せず、育成活動が場当たり的になっている
Program
プログラム概要
Day
1
9:00 〜 17:00
オリエンテーション
育成担当者の役割とは
- 育成担当者に求められる姿勢と責任を理解する
- プレイヤーと育成担当者の視点の違い
営業のコツを見える化する
- 顧客の購買プロセスに対して行うべきことの洗い出し
- 1回の商談の中で自分が何を行っているかを言語化する
- 暗黙知を形式知に変換するワーク
Day
2
9:00 〜 17:00
OJTのためのコミュニケーション
- ビジネスコミュニケーションの基礎
- 指導時に使ってはいけない禁止用語
- ティーチングで簡潔に伝えるスキル
- コーチングで考えを引き出すスキル
営業会議を育成の場にする
- 会議の場で「営業のコツ」を教えるスキル
- 報告から学習へ——会議ファシリテーションの実践
アクションプラン・OJT計画シートの作成
- 翌日から使えるOJT計画シートを完成させる
- エンディング・振り返り
Overview
研修概要
| 対象者 | 大企業でBtoB営業を担う管理職・育成担当者 課長・チームリーダー OJT担当者 先輩営業パーソン |
|---|---|
| 実施形式 | 対面集合研修(オンライン対応可) ※言語化ワーク・ロールプレイを中心とした実践型研修 |
| 実施期間 | 2日間(1日あたり9:00〜17:00) |
| 受講人数 | 最大24名 |
| カスタマイズ | 自社の営業プロセス・育成課題に応じてOJT計画シートの内容をカスタマイズします。事前ヒアリングをもとに、実際の育成課題を題材にしたワーク設計も可能です。 |
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※ ご連絡後、担当者よりヒアリングのご連絡をさしあげます。
