現場最強プロジェクト

現場最強プロジェクト

営業現場を、個人任せから
「組織で勝てる状態」へ。

営業力診断・個別1on1・アカウントプラン強化・上長支援を一体として設計し、
大企業の営業部門に「実行が継続する仕組み」を構築します。

以下のような課題をお持ちの営業本部長・役員・人材開発担当役員の方へ

  • 研修を実施しても、現場の行動が変わらない
  • 営業計画・アカウントプランが実行されないまま期末を迎える
  • 課長・所長・GM層が現場を動かし切れず、上が直接介入するしかなくなっている

研修を何度入れても変わらないのは、
実行が「現場任せ」になっているからです。

多くの大企業では、営業研修を実施し、営業計画を作り、アカウントプランを整備しています。それでも成果が変わらない組織に共通しているのは、「研修と現場の間に誰も立っていない」という構造的な問題です。

研修後に誰が実行を確認するか。アカウントプランを誰が具体化するか。部下の案件に上長がどのレベルまで踏み込むか。
この「実行を支える層」が機能していない限り、どれだけ質の高い研修を導入しても現場は変わりません。

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営業計画が「作って終わり」になっている

年度初めにアカウントプランを作成しても、日々の活動に落とし込まれず、期末になるまで更新されない。

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研修と現場の行動がつながっていない

知識として理解しても、実際の顧客・案件・営業計画に接続されないため、研修終了後に行動が元に戻る。

👤

管理職が現場支援に踏み込めていない

部下の案件状況は把握していても、戦略立案・仮説構築・商談設計まで支援しきれていない。

📊

営業力の強み・弱みが見えていない

本人の自己認識と上長の評価にズレがあり、何を重点的に強化すべきかが明確になっていない。

「あと一歩届かない」を、
具体的な行動変革に変える。

現場最強プロジェクトが入ることで、現場はこう変わります。

よくある状態(Before) プロジェクト後(After)
アカウントプランを作ったが、期中に更新されない 月次で実行状況を確認し、計画が「生きた文書」として機能する
研修後に何も変わらず、現場が元に戻る 1on1で学習内容を実際の案件に接続し、行動が定着する
上長が「部下が動かない」と感じているが、何をすればいいかわからない 上長が具体的に何を支援すべきかが明確になり、現場支援の質が上がる

「研修で終わらせない」ために設計された
プロジェクト型支援

診断・研修・1on1・グループミーティング・上長連携・月次フォローを一体として設計。対象者が実際に担当している顧客・案件・営業計画を題材にするため、研修終了時点から現場で使える状態になります。

1

キックオフ

プロジェクトの目的・進め方・期待役割を、対象者・上長・推進者が同じ認識でスタートできるよう共有します。

2

営業力診断

営業活動・アカウント戦略・提案力・顧客理解・マネジメント力を診断し、本人評価と上長評価の両面から現状の強み・弱みを可視化します。

3

強化ポイント明確化研修

診断結果を読み解き、本人が重点的に強化すべきテーマとアクションプランを、実際の担当顧客・案件を題材に明確にします。

4

個別1on1

対象者一人ひとりと個別面談を実施。営業計画・アカウントプラン・強化計画を具体化し、次回までのアクションを整理します。

5

グループミーティング

複数名でアカウントプランや営業課題を共有。相互フィードバックとアイデア出しを通じて、他者の取り組みを横展開します。

6

上長・推進者連携

対象者本人だけでなく、上長・推進者とも連携。現場での支援・指導・フォローが組織として機能する状態をつくります。

7

月次フォロー

月次で営業計画の進捗・アカウントプランの更新・強化計画の実行状況を確認。計画の形骸化を防ぎ、改善サイクルを継続します。

現場最強プロジェクトが、
他の営業研修・コンサルと根本的に異なる点

「知っている」と「できる」の間にある実行の壁を、構造として解決します。

01

「上長」を支援対象に含めている

多くの営業研修は営業担当者を対象にします。しかし行動変革が起きない最大の原因は、研修後に上長が同じ視点で現場を支援できないことにあります。上長・本部長・推進者への連携と報告を組み込み、「組織として支援できる状態」をつくります。

02

対象者の「実担当顧客・実案件」を題材にする

一般論のロールプレイやケーススタディではなく、対象者が今まさに担当している顧客・案件・営業計画を扱います。研修終了時点で、明日から使える行動計画が手元にある状態になります。

03

月次で実行を追跡し、一過性で終わらせない

月次の1on1・グループミーティング・推進者報告を通じて、計画の実行状況を継続的に追跡します。大企業の複数本部・複数拠点にまたがるプロジェクトにも対応しています。

大企業営業組織における支援実績

IT・情報サービス系大手企業の営業部門を中心に、複数年・複数本部にわたってプロジェクトを展開しています。

IT・情報サービス系大手企業

複数の営業本部にまたがる営業力強化プロジェクト

営業力診断(57項目)・個別1on1・グループミーティング・GM向け報告を組み合わせた実践型プロジェクトを複数年にわたって展開。営業担当者から管理職・本部長層まで巻き込んだ組織的な行動変革を支援しています。

※クライアント名は非公開

ご相談からプロジェクト開始までの流れ

初回相談から企画設計・キックオフまで、貴社の状況に合わせて進めます。

1
初回相談(無料) 営業組織の課題・対象者・目的・実施範囲を確認します。
2
課題ヒアリング 営業本部長・人材開発部門・推進者から、現状課題と期待成果をヒアリングします。
3
企画設計 対象者・実施期間・診断内容・研修・1on1・グループミーティング・報告体制を設計します。
4
キックオフ 対象者・上長・推進者に向けて、プロジェクトの目的と進め方を共有します。
5
プロジェクト実施 診断・研修・1on1・グループミーティング・月次報告を実施します。
6
振り返り・次期提案 実施結果を整理し、次期の営業力強化施策につなげます。

まず、現在の営業組織の状態を
聞かせてください。

「研修を入れても変わらない」「計画が実行されない」
「上長が現場を動かし切れない」
そう感じているなら、原因と打ち手についてお話しできます。

初回相談は無料です