Management Training
問題解決力研修
職場の問題をいち早く発見し、解決に向けた行動を起こす
管理職には、リーダーとして自部署の置かれた状況を的確に把握し、直面する問題へ速やかに対処する力が求められます。しかし現場では「問題はわかっているが打ち手が見つからない」「対処しても同じ問題が繰り返される」という声が後を絶ちません。
本研修では、まず管理職としての問題解決に向き合う姿勢を整理したうえで、現場で即実践できる問題解決の手法を体系的に習得します。単なるフレームワーク学習に留まらず、自部署の実課題をテーマに演習を行うことで、翌日から活かせる実践力を身につけます。
研修を通じて「問題解決型リーダー」としてのあり方を確立し、職場のあるべき姿から逆算した根本解決を自走できる管理職の育成を目指します。
上位組織や他部署のせいにしてしまい、自部署で取れる有効な解決策に気づけていない
職場がうまく機能していないと感じているが、具体的な打ち手を見つけられずにいる
日々噴出する問題に手を打ち続けているが、根本原因を特定できず同じトラブルが繰り返される
職場のあるべき姿を起点とした、本質的な問題解決が組織内で実現できていない
問題の捉え方と解決ストーリーの構築
業務・職場における「問題」の正しい捉え方
本質的な問題とは何かを整理し、表面的な現象に惑わされない視点を養います。
5ステップで「解ける問題」に変換する
- テーマ設定:自部署の「問題」を抽出する
- 現状把握:漠然とした問題の根本問題(問題点)を特定する
- あるべき姿設定:問題点に対する目標状態を明確にする
- 要因解析:「なぜなぜ」分析で発生メカニズムを論理的に解明する
- 対策立案:ブレインストーミングで対策案を広げ、実行可能策に絞り込む
発表・相互討議と実行計画策定
学習内容の定着と各自の検討状況を確認
前日の演習で整理した問題解決ストーリーを再点検し、論理の整合性を高めます。
各自の問題解決案を発表し、多角的な視点でブラッシュアップ
参加者同士のフィードバックを通じて、解決策の実効性・網羅性を高めます。
研修後すぐに動ける行動計画を作成
職場に持ち帰って実践できるアクションプランに落とし込み、研修の成果を職場へ接続します。
| 対象者 | 管理職・リーダー層(課長・係長・チームリーダー相当) |
|---|---|
| 実施形式 | 対面集合研修(オンライン実施も対応可) |
| 実施期間 | 2日間(各日6〜7時間) |
| 受講人数 | 12〜20名程度(1クラス) |
| カスタマイズ | 業種・組織課題・受講者層に応じて事例・演習テーマのカスタマイズが可能です。詳細はお問い合わせください。 |
